リメンバーミーの魂のガイドのペピータは猫?イメルダとの関係についても

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リメンバーミーは『それは時を超えて一家族をつなぐ、奇跡の歌』をキャッチコピーにしたファンタジーアニメーション映画です。今回はミゲルのひいひいおばあちゃんママ・イメルダの魂のガイド、アレブリヘのペピータについて詳しく解説していきたいと思います。

リメンバーミーのペピータは猫?

ペピータという可愛らしい名前とは裏腹に威圧感のある姿をしているこの動物。一体どんな生き物なのでしょう?

魂のガイドとは

リメンバーミーの世界で魂のガイドとは人間の魂を導気手助けをしてくれる精霊・アレブリヘのことを指しています。ペピータはママ・イメルダ率いるリヴェラ一家の魂のガイドとなっているようです。

モデルはジャガー

ペピータの基本モデルはジャガーとなっていますが、これにも理由がありました。
ジャガーはアステカ神話でアステカ主神の一神でもあるテスカトリポカの象徴として崇められていた経緯があります。神聖な生き物であるジャガー、神々しい姿のペピータにぴったりだと思いました。

色々な動物の特徴を持っている

ジャガーの体に鷲の翼と後ろ足、オオトカゲの尻尾と大きな角を生やした不思議な姿をしているペピータ。ジャガーはネコ科の動物ですが、この姿では猫とは言い難い・・・

ペピータとイメルダの関係

ペピータがイメルダの魂のガイドということは何か深い繋がりがるのだと思い、ママ・イメルダとペピータの関係を調べてみました。

イメルダは猫好き

死者の日には祭壇が設けられ、祭壇には亡くなった人の写真や故人の好きだったものなどが飾られます。祭壇には可愛らしい猫の姿をしたアレブリヘが飾られています。これはママ・イメルダがネコ好きだったことを表しているのだと思います。

イメルダの飼い猫だった

リメンバーミーの物語の中では語られていませんが、原作の絵本の中にママ・イメルダの生前のエピソードがありました。

グレーの猫をたいへん可愛がっていたそうです。その猫の名前はペピータ!凛とした表情でなかなかの美人猫さんです。

成長して姿が変わる

これはあくまでも推測ですが、ペピータも死者の国に行った当時は可愛らしい猫の姿をしていたのではないでしょうか?ママ・イメルダは夫のヘクターが行方知れずになってから女手一つでココを育て、靴の製造を一から学び靴屋を開業までしてしまうパワー溢れる女性です。
死者の国に行ってからも家族の幸せを思い、深い愛情と家族の繁栄を願っていたのだと思います。
ママ・イメルダの魂のガイドであるペピータもどんどん成長し、今のような立派な姿になったのでしょう。ということはミゲルの魂のガイドであるダンテもどんどん成長し立派な姿に変貌を遂げるのかもしれません。
死者の日に家族たちがこの世に帰ってくるときにはペピータも元の可愛らしい猫の姿になっていました。この日ばかりはアレブリヘとしての役目はお休みして猫としてゆっくり過ごしてほしいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?リメンバーミーのペピータについて書かせていただきました。
ネコ好きな私はパピータがママ・イメルダの飼い猫だったことを知れてますますこの物語が好きになってしまいました。それを知ったうえで映画を観るとまた一味違ったものになるかもしてません。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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